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2019-10

誕生日と娘の外泊?!

昨日は私の誕生日

何回目の誕生日か自分でもわからんくなってる・・・
現実逃避したいなら若い年齢と間違えそうだけど
多い歳と勘違い!!  げっげ~

いつもと変わらない朝から始まり

私は浜の家へ行ってひたすら片付け


娘の帰宅前には家に戻り
夕飯準備に犬の散歩、洗濯物・・・

そして風呂焚き


旦那が仕事に行ってくれるのはありがたいが
私のやることも増える

旦那の帰りが山で遅かったので

娘と先にご飯を食べる


娘:『お父さんは?』

私:『今日は山のお仕事だよ、遅いから先に食べてよう』

娘:『一緒に食べたかったなぁ~』←いつもこんなこと言わないのに


娘:『お母さんケーキは?』

私:『自分の誕生日に自分でケーキ作るのは寂しいからないよ』

娘:『ふ~ん、そうか』

ワインとお水で乾杯~

すると娘がお箸をおいてHappy Birthdayを歌ってくれた~
テレもせずにありがとう(笑)


何のご馳走もなく食べ終わると
たくさん描いておいた絵をプレゼントしてくれた

そして夕方散歩中に友人がもってきてくれた
娘の洋服(お古)を見ていると

中に小さな袋が

開けてみると
わぁ~~~~~~~~~~
かわいい白い猫のブローチ!!

かわいすぎてどこに着けようか迷うよぉ~


数日前にはママともが屋久島の陶芸家さんの
箸置きをプレゼントしてくれた


たくさんの人たちからメッセージももらった

みんなみんな、ありがとう
自分を思ってしてくれるって本当にありがたい

そんな風に思っていたら
父ちゃん帰ってきた


娘を呼んで何やら渡している


『おかぁ~さん、ケーキだって~!!』

良かったね~自分で用意しなくて(笑)


旦那がご飯を食べ終わる頃、
全部ついてるローソク立てても足りないけど!!
って言いながらろうそくに火をつけて

またまた歌ってもらって火を消しました~
NEC_1129.jpg



ケーキも食べてみんなで満足~



ところで、さっきからにや~が見当たらない

どこかで寝ているだろうと思って探さなかった


お風呂にも入り娘を寝かしつけようとするけど
やっぱりにゃ~がいない・・・


2階にもいないよ~
ありとあらゆるところを呼びながら探すけど
返事もないし出てこない

旦那と二人で家じゅうもう一度探し  居ない・・・


近所を何度も何度も探すけど   居ない・・・


すでに出て行ったであろうと思われる時間から3時間くらいたってる


避妊してないし、心配


旦那は明日が早いから先に寝てもらう

私も気にはなるけど眠い・・・


夜は見えないし、あれだけ近所を見てもいないから
今は探しても無駄


明日の朝早く探そうと思い寝た


5:00に目が覚め外に出て隣の家を探す

車の横に見知らぬ猫2匹・・・
あやしい

にゃ~ご、にゃ~ごと甘い声で鳴いている

も、もしやっ?!

懐中電灯を持ってきて車の下を照らしたら
やっぱり~!!

にゃ~がうずくまってる


2匹の猫に狙われていたんだな!!
怖くて出てこれないんだろう?!

あんたたちはあっちにいけ~~~~~~~~~~


怖がらせないように
そっと呼んで、自分から出てくるように待つ


しばらくしたらちょっと前進してきたから
逃がさないように
がしっ!と腕をつかんで引きづりだした  ほっ~

かなり抵抗したけど・・・


安心して涙が出たよ

去年の寒い時にも一夜を外で過ごしたことがあったんだけど
今回は年頃の娘になっていたのでヒヤヒヤした


しかし、お腹がいつか膨れてくるかもね・・・


嬉しい気分を一気に落とされた昨夜の一大騒動だったけど


無事に帰ってきて
父ちゃんも安心して仕事に出かけて行ったはず

    ↑
自分の不注意で出してしまったので凹んでた

いや?私に怒られて凹んでたのかな(笑)


朝帰りでお疲れ
ぐっすりの末娘にゃ~でした
NEC_1134.jpg









あぁ~~~~~ほんとっ良かった





旬の食材

今日は友人のお誘いで昼からタケノコ掘り~


小学生の時、遊園地に行く近道が竹林を通る場所があって
毎年開校記念日に母と友人と遊園地に行くのが恒例で

その竹林にあるとき頭をちょこんと出しているタケノコを発見して以来
失礼してタケノコ掘りをさせてもらっていた(笑)



それ以来のタケノコ掘りなので
娘より私の方がワクワク~


長靴に軍手、収穫したモノを入れるビニール袋!!

準備万端で出かけた



かなり大きな敷地の竹林で行くと早速
発見してしまい
竹林持ち主のオジサマに挨拶も後回しで
掘り始めちゃった


挨拶を済ませ、掘るときのウンチクも伝授していただき

さっそくあちらこちらで掘り掘り



ほんの数時間であっという間に大量のタケノコ



中々根元までほれず

おいしいところを地中に残してしまう始末・・・


だんだん慣れてきたころにはタケノコが見つからず



黙々と掘っている作業はめっちゃ楽しぃ~


最後に山分けして


帰りしなに米ぬかを購入し

知人宅に配り歩くと我が家の分も少しになってしまったけど


バリバリと皮をはぎあく抜き準備


明日の夕飯にはタケノコずくしかな~



写真はないけど(撮ってる場合じゃない)笑



気持ちのいい汗をかいて

自分たちの食べる食材をゲットしてきました


おじさんありがとう!!


来年もやらせてくださいね~

サヨナラの季節

今日は小学校に通う娘の先生方の
出発の日


数年前にも幼友達のお見送りをしたことのある娘


しかし、今回はお世話になった(担任ではないが)先生方と
お別れ


先日学校で離任式はあったけど今日は船でのお見送り



最後だからと2人の先生方の絵を描き
今日の日を迎えた


昼過ぎに出航する船着場には多くの島民が集まっている!!
ほとんどの先生方が今日島を出るのだ


自分たちの小学校の集まりを探して
先生たちを発見


いろんな方々がかわるがわる挨拶をしている


そんな合間を見計らって娘も先生たちに絵をプレゼント


私も友人ママに合うことができてささやかなプレゼントが渡せた

ゆっくりは話すことができなかったけど
いつかまた会えるから笑顔で見送りたかったけど
彼女の顔を見た瞬間涙がこぼれちゃった


こういうのにめっぽう弱いのでだめだ・・・


校長先生からのあいさつや発たれる先生方からのあいさつ

子供たちと校歌を歌い船に乗り込む


人も、積み込まれる荷物も多いので
いつもの出航時間を30分くらいオーバー


しかしついに船がゆっくりと岸壁から離れていく

色とりどりのテープが風になびいている
201203301402000.jpg


姿が見えなくなるまで皆手を振り続けた
201203301345000.jpg


新天地でも頑張ってほしい


そしていつでも屋久島に帰ってきてほしい


そう心に思いながら手を振りながら
また数年後に行ってしまうであろう先生の家族が
重なって見えた・・・





毎年、見る光景だけど

何度見ても慣れない


寂しい季節です(笑)


お知らせ

明日で震災から1年ですね


屋久島では明日宮之浦の益救神社で

チャリティーバザーが開催されます


売り上げの一部で被災地に屋久島のタンカンを送ります



私もわずかな商品を持って出店します


3月お世話になっ他方々や島を出る子供たち先生方など
何かちょっとした贈りもを考えられている方など
どうぞ覗きに来て下さい

※リクエストなどある方はご相談によってお作りして
後日お渡しも可能です


観光客の方々も屋久島の貝殻を使ったストラップなど
お土産にもなるものもありますので足を運んでくださ~い


時間のある限りせっせと作りますよ~

今から?って突っ込まないでね



今からでもまだっ
作るんです(笑)
小物

レース

image.jpg


明日お会いできるのを楽しみにしています

今日の作りモノ

今日はバイト先のおばさまに頂いたシャシャンボでジャムを作りました

以前、ある方からシャシャンボという木の実がある事は聞いていました



ずっと気になっていたシャシャンボ~っ!
(もうかれこれ5~6年越し)

周りの人は山ぶどうじゃないの?と訝しげ…

持ってきた人に聞いたらやっぱりシャシャンボっ!


帰ってから早速準備
身はしっかりしているので
ゴシゴシ水洗い

そして鍋でコトコト
(体にやさしい甜菜糖と早く消費したいアラレ糖半々で)


身を潰しながら煮詰めてあっという間に完成~
NEC_1095.jpg



調べてみると身体にとっても良い
しかもっ、お肌にも~~~~~~~~~~♪


下記HP参照
『シャシャンボ果実の成分分析』
成分値は可食部100g 中、ビタミンA(カロテン)410μg/ビタミンC12mg/アントシアニン(アントシアジニン)0.22gが含まれる

●各成分の摂取効果等●
・ビタミンA:肌の老化防止、鳥目を防ぐなどの効果がある。
・ビタミンC:ガンや心臓病などの生活習慣病を抑制する。免疫力を高める。コラーゲン生成を促進し、肌荒れを防ぐ。筋肉や骨格形成に必要不可欠。
・アントシアニン:ポリフェノールの1つで植物色素である。活性酸素を除去する抗酸化作用、視覚及び肝機能向上等の効果がある。


    医学博士 遠藤 仁郎
シャシャンボは、ツツジ科。低地の林に生ずる常緑木。高さ2~3メートル。漢名 南燭。一名楊桐。また牛筋という変った名もある。
汁をとって米を浸け、烏飯を作り食うと、牛筋のように健康になるというので、この名があるのだそうだ。
シャシャンボはササンボ。小々坊、小々ん坊で、小さい実という意味。実が丸く小さいことによる。
またの名 サシブノキ。古くからよく知られた木とみえ、古事記の仁徳記にも出ている。南方熊楠全集七巻に、「古事記、仁徳帝の御歌(注 正しくは仁徳帝の大后の御歌)に、「川の辺に生立るサシブをサシブの木」と有る倭姫世紀のササムの木、神名帳の伊勢の竹、佐々夫江の社のササブ、宇鏡のサセブで、紀伊其他でシャシャンボと云物だ。
此木、古く神に縁厚く、至尊の御詠に迄出たが、今は田舎の児童が採り、実を食うのみ」。と出ている。
また、ワクラバという名もある。ワクラバは病葉。「嫩葉が紅色を帯びているところから、緑葉に雑じるこの紅い葉を病葉と見立てての名」だと牧野先生はいわれている。
しかし、老葉も紅藍色をおびているのがあり、いかにも病葉のようにみえるからではなかろうか。
はじめてこの木を記したのは梁の陶弘景で「草木の王」と尊称してあるという。
本草綱目には、「泄を止め、睡を除き、筋を強くし、気力を益す。久服、身を軽くし、天年を延べ、人をして饑えざらしめ、白を変じ、老を却ける」(蔵器)、とあり。
木の葉の汁でつくる烏飯(またの名、青精飯)も、「顔色を益し、筋骨を堅くし、行歩を能くする」(蔵器)、「久服白を変し、老を却ける」(蘇頌)、といわれている。


烏飯の法
「南燭の茎葉を搗き砕きとれる清汁に、粳末を浸し九浸九蒸九曝す云々」(蔵器)。
この飯は、もと仙家の服食法であったが、後には、仏教寺院で、多く4月8日に、これをつくって仏前に供えるようになった。
なるべく色をよくつけるために、柿の葉や白楊の葉などを入れたり、鉄を入れたという。
なお、「小児の疳病を去るに、この葉を煎じ、茶に代へてのむ」とも出ているが、冬にも青々とした葉があるので、いつでも利用出来るし、茶葉のように製しておいてもよいだろう。
実は径4~5ミリの小球状で、冬黒熟し、多少の白色をおび、甘酢っぱい。これにも、「筋骨を強くし、気力を益し、精を固くし、顔をとどめる」(時珍)と、葉と同様、強壮強精、不老長寿の効がいわれている。
野山にある、およそ食べられるほどのものは何でも食べた、田舎そだちの私だが、これだけは、今まで、知らなかった。毎月の徒歩の会のたびに探がしてあるいていたが、ようやく昨年、瀬戸内の島や海岸の山にことに多いことを知った。
夏7月、小さい白い花がついて、冬12月には黒い少さい実になっていた。つややかな、形のよい葉にも少し酸っぱ味があり、歩きながらしがむと仲々うまい。少々かたいが青汁材料にも結構なるし、真冬にも青々とした葉が得られることも有難い。


上記こちらのHPより抜粋
シャシャンボ

こんな身体によくておいしいものなので
実をたくさん入手できたときにはジャムにして販売していけるといいなぁ~

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